髭の脱毛にかかる期間はどれくらい?

2020-01-16

電気脱毛体験 男性も脱毛する時代

ヒゲ脱毛は、たったの1回の施術でヒゲがなくなるわけではありません。

そこを正しく理解していないと、「またヒゲが生えてきた」、「効果がなかった」とメンズエステにお金を無駄使いしただけのガッカリ案件になります。

男性のヒゲ脱毛をどれくらいの期間いったい何回すれば満足いくレベルになるのかを調査しましたた。

ヒゲ脱毛の期間や回数を探る

髭にかぎらず脱毛の基本は毛の成長周期にあわせて繰り返しメンズエステで施術を受けることです。

毛が成長しはじめてから抜ける落ちるまでの周期があります。この周期は毛が生えている部位によって1サイクルの長さが異なっています。

花王のサイトによると頭髪の場合は1サイクルが4年~6年と長いです。

それに対してヒゲは約1~2か月と言われています。

ヒゲは朝にしっかりと剃っても翌朝にはもう数ミリ出ています。髭は人の身体に生える毛のなかでも特に活動が活発と言えます。


成長期にあるヒゲにだけ脱毛効果あり

メンズエステで髭を脱毛する施術を受けて、脱毛効果があるのは成長期にあるヒゲです。

人間の体のすべての毛が同じ周期で成長しているわけではありません。

もしすべての毛が同じ成長周期だったら、つるつる期、ボーボー期みたいにくっきり期がわかるはずです。

実際にはそうなってませんね?

実際には成長しはじめ、成長期、退行期、休止期とうまくサイクルが分散しているので、常に同じくらいの毛量に見える仕組みになっています。

人体の神秘!

表面に出ている毛、まだ見えていない毛、次に備えて休んでいるヒゲがあるわけです。

表面に見えている髭を脱毛したとしても、まだ見えていないヒゲや備えて休んでいる毛は脱毛していないんです。

だから1回のヒゲ脱毛をしたとしてもまたすぐ生えてきます。

脱毛処理したのとは別の髭が生えてきます。

成長期になったヒゲにたいして脱毛の施術をする。また期間を置いて次の成長期の毛に脱毛を施術する。

この流れを何度か繰り返して行なえば段々とヒゲの総量が減る、毛が弱くなって1サイクルが長くなっていくのが脱毛の流れです。


見えている髭は全量の15~30%

ヒゲの周期には成長しはじめ、成長期、退行期、休止期があること、成長期の髭にしか脱毛効果がないことを前の項目で説明しました。

実際に皮膚表面に見えている髭はヒゲの総量のうち15~30%と言われています。

皮膚表面に見えている髭は、主に成長期と退行期のヒゲです。

そこからエステで1回の脱毛施術を受けて効果がある髭の量は、ヒゲ全体の15%くらいと思っておくとよいそうです。

メンズエステで1回脱毛の施術を受けたとしても効果がある対象は約15%なわけです。


1回15%と正しく知っていれば1回脱毛施術を受けただけで「効果がなかった!」「すぐ生えてきた!」とガッカリしたり愚痴を言ったりしません。

メンズエステに行けば事前にそういうカウンセリングをちゃんと受けたはずなのに説明をてきとうに聞き流している人がそんなクレームするんです。

ヒゲ脱毛の効果がまだない、成長しはじめ期で皮膚下に待機していた髭が脱毛処理の後に「こんにちは!」って表に出てくる、伸びてくることを理解しておく必要があります。

成長期のヒゲに脱毛施術をしたとして、そのヒゲが退行期、休止期、成長しはじめ期、そしてやっと成長期が巡ってきてはじめて「少なくなったかな。髭が薄くなったかな。毛が弱く細くなったかな」とわかるわけです。

髭脱毛の効果を感じるには毛の成長周期が1サイクル周るのを待つ必要があります。


ヒゲ脱毛の回数と期間

ヒゲ脱毛と言っても、量を減らしたいのか、つるつるにしたいのか最終目標の希望はさまざまだと思います。

どちらにせよ、すべての髭にたいして最低でも1回の脱毛施術を浴びせるとなると15%を積み重ねてそれが100を超える回数、15% × 7回 = 105% が必要です。

脱毛施術がヒゲ全量に一巡するには7回くらいの施術が最低限必要だということです。

髭脱毛コースの回数設定がどこのメンズ脱毛サロンでもたいてい5回と10回になっているのはそのせいです。

ヒゲの濃さや伸びるはやさ、希望の度合には個人差があります。

5回で満足する人もいれば5回ではまだ不満な人もいます。

10回のヒゲ脱毛施術を一定の間隔をあけて定期的に受ければ、つるつるまではまだ達していなくてもすべての毛の成長期を1巡は周っていることになります。

毛も弱くなったわけですから受ける前と比較してかなりヒゲが薄くなっている実感が得られるはずです。


1回の照射だけで完全に毛乳頭にダメージを与えきれるわけではありません。成長期の髭に対して2回3回と追加のダメージを与えていけば目指すつるつるが近づいてきます。

レーザー脱毛と光脱毛の差がパワー差ですから、何巡すればいいかの差になってくるわけです。

レーザー脱毛なら10回のところが光脱毛だと20回かかったりするということです。

最終的に通う回数は元々のヒゲの濃さの個人差や目標点が各人で異なりますので一概に言うのは難しいと思います。

でも、髭の脱毛は最低でも5回~10回通う必要があることに間違いないです。

脱毛マシンの会社エストラボの大島龍さんによると

平均的な髭の濃さなら20回でつるつる

だそうです。


メンズ脱毛サロンに通う周期は、通い始めはまだヒゲがしっかり強く濃いので2週間~1か月の間隔で通う必要があります。

メンズエステに通いはじめは、とくに通う周期をしっかり守ることが大切だと説明されます。

髭脱毛をしはじめて半年くらいが経過すると毛も弱くなって生えそろってくるまでに時間がかかるようになってきます。

脱毛の施術はあせっても意味がありません。

成長期の毛にしかマシンの脱毛効果がないので、ヒゲが生えそろってきたら脱毛の施術を受けます。

メンズ脱毛サロンへ髭脱毛に通いはじめて半年めくらいまでは2週間~1か月の間隔をあけて通うことになります。

開始から半年くらい経過したらヒゲの成長速度が落ちてくる傾向です。そうなるとヒゲの生えそろい具合にあわせて1か月から2か月周期で施術を受けます。

メンズ脱毛サロンのレイロールの場合、ヒゲ脱毛開始当初のヒゲがまだ濃い10か月間は最低2週間以上の間隔をあけて大きく間を開けず周期的にサロンに通うようカウンセリングを受けます。

それから10か月経過後からは最低1か月以上の間隔を開けて施術を受ける仕組みになっています。

開始10か月 月2回 × 10か月 = 20回

次の2か月 月1回 × 2か月 = 2回

最短の間隔で1年みっちりとメンズ脱毛サロン レイロールでヒゲ脱毛した場合、最初の1年間に22回のヒゲ脱毛施術を受けることが可能です。

22回の脱毛施術回数だとだいたいですがすべてのヒゲの成長サイクルを2,3巡してることになります。

ここまで回数を重ねると、頬やフェイスライン、もみあげ、あご下のヒゲはもう気にならないレベルになってくるといいます。

鼻下や唇下、あご上のヒゲは濃く頑固なので完全なつるつるまではいかず、あきらかにヒゲが薄くなったくらいの回数です。

髭脱毛を開始した2年目は月に1回ペースくらいですから多くて年に12回、毛の成長速度が落ちていたら6~10回程度になるでしょうか。年に一巡ぶんペースで脱毛を続けることになります。

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