【SEO】Marie Kondo が検索急上昇中なわけ

世界中で「Marie Kondo」が検索されています。英字で書くとわかりにくいですが「近藤麻理恵」さんです。2019年に入ってから検索が急上昇しています。そのわけは...。

Marie Kondo が検索急上昇中なわけ

“こんまり”こと近藤麻理恵さんが書籍を出してヒットしたのは、2011年の「人生がときめく片づけの魔法」のときです。

今2019年になぜまた検索で急上昇しているのでしょうか?

答えは、動画配信サービスのNetflixで近藤麻理恵さん出演「KONMARI ~人生がときめく片付けの魔法~」の配信が始まって、それが世界中で大人気になっているからです。

その結果、メディアに取り上げられたり、片付け論争になったりして、「Marie Kondo」「konmari」が検索やハッシュタグにどんどん出現する状態になっています。

一有料動画配信サービスの一番組、出演者がこれほど話題になるのも珍しいことです。

「Marie Kondo」をGoogleトレンドで比較してみた

Googleトレンドで、「Marie Kondo」(青)「Naomi Osaka」(赤)を調べてみました。

グランドスラムの全米オープン優勝時の大坂なおみ選手の検索急上昇ぶり(2018年9月)に比べるとまだ半分といったところですが、検索立ち上がりのシャープさが似ています。みんなが話題の人を検索していることがわかります。

 


次に他の人やグループも比較対象に加えてみます。

ビルボード週間アルバムチャート1位になった「BTS」(黄)、アリー / スター誕生主演の「Lady GAGA」(緑)、2018年検索トップクラスのサセックス公爵夫人メーガン, 旧名 レイチェルメーガンマークル「Meghan Markle」(紫)。

上記の3者を比較に加えると、「Marie Kondo」「Naomi Osaka」もまだこれからいうところです。

ちなみに、Lady GAGAの検索突出ポイントは、NFLスーパーボウルのハーフタイムショー出演時(2017年2月)。

Meghan Markleの検索突出ポイントは、2017年11月ヘンリー王子と婚約したときと、2018年5月の結婚式です。

世界中でニュースになる大きなイベントのバズり方が突出していることがわかります。

「Marie Kondo」は世界中で検索されています。

Netflixのお膝元のアメリカはもちろん、カナダ、オーストラリア、アルゼンチン、スペイン、ドイツ、北欧などでたくさん検索されています。