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12/16 13:52最終更新
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ハウツー・手続き
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その1、書類選考を通過する
いきなり「書類を持って面接に来てください」というケースも多い。その反面、応募が多数来るような人気企業のケースでは、まず履歴書と職務経歴書を先に郵送という運びとなる。人事採用担当者も多数送られている書類の1つ1つに十分に時間をかけて目を通す時間はない。「ココを見ている」というポイントがあるのだ。人事採用担当者が明かしてくれた秘密を教えましょう。
落ちる書類ベスト4
第1位 書類の様式が指定と異なる。不足している書類がある。
第2位 丁寧さが認められない、適当に書いたとわかる書類。
第3位 募集条件と異なる書類。
第4位 一貫性のない職歴、短期期間の在籍期間が多い人。
履歴書と職務経歴書と指定を受けたにも関わらず、履歴書だけを提出したり、履歴書の中に簡単に職歴を記入したりしたら“×”です。2つに分けて書いてあるということは、それぞれ別々の用紙を用意するということです。自己PR文の要求を受けたときにも、自己PR文のみを用紙に記入することが大切です。写真貼り付け忘れにも注意しましょう。
学生アルバイトの場合でも、アルバイトの経験があるはず。それを職務経歴書にいつからいつまでどこでどのようなアルバイトを行なっていたのか、順に列挙しましょう。それだけでほかの応募者と差を付けることができます。中途採用の場合でもアルバイト経歴を省いて記入してはいけません。人事採用担当者が嫌うのは、ウソと手抜きです。
記入欄が用意されているのに空欄にしてある書類や、マス目に対して書いてある量が明らかに少ない書類は、「丁寧さが認められない、適当に書いたとわかる書類」として見られます。書類から採用審査は始まっているのです。履歴書と職務経歴書の各欄を確実に埋めておきましょう。これはインターネットから問合せ・応募する際にも言えることです。欄が用意されているのに空欄で送信してしまうと、「手を抜いた」「正体を隠している」と思われてしまう場合があります。
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